原理を知ることは、服の資料をたくさん用意しなくても想像で説得力のあるシワが描けることに繋がります。もっともっとシワらしい線が引けるようにするため、本文には「シワっぽく見せるシワの線の法則」も載せています!これは服以外のシワにも応用が効く描き方です。

キャラクターの手は「造形」×「仕草」でバリエーションが出せる。男性的な造形の手に、可憐な仕草をかけ算するのも良いし、またその逆も良い。仕草はキャライラストのフェチをプラスする大切な視点!


お爺ちゃんお婆ちゃんを描いても「なんか若くなる…」とお悩みの方は、顔のしわを平面の記号として捉えてしまっているからかもしれないです。たるみという立体として表現する事で、グッと説得力が生まれます!

