もう少し整理してあげなおし。一部間違えてました。±0も∓0と陰陽があり、磁石のようにベクトルもあり、それらが凪として釣り合った状態で止まっているという感じなのかなと思います。魔方陣も絡んでくると思うけど、今回はこれで。
数直線は不思議。後ろは反転した正面なのにあたかもマイナスがこの世にあるかのように表現している。負の面積や体積は存在しないのに引き算できる。数はそもそも1のフラクタルなのに。欠けているものがこの世に存在しているんだろうか。数学得意すぎたら逆になんの不思議にも感じないんだろうな。
体積12のルービックスネークを"1"とする形。体積は12、±12の24でワンセットの波と捉えると、形にすることで空洞ができ、1=0、12=13、24=26(空洞は13,14)になる。アルファベットの13,14はM,N。お結びとお握り。体積12と13は円周と中心点のお結びとお握り。正8面体は辺も面も一筆書きができる形。
日本人は日の丸構図が好きらしい。西洋人は黄金比が好きらしい。正方形からは白銀比も作れる。一方で「弓」は和弓が黄金比に対して西洋弓は対称形が多い気がする。少ない知識で語ってるけど、ここは捉え方が反転してて面白い。
10進数をフラクタルとして定義する。有+無=10の反転関係を作り、それを上昇させていく。それをミクロからマクロまで拡大しても常に反転関係は保たれる。10=1という関係性は「9」という枠組みの中に1~9を閉じ込める。9と10の間には概念の境界線がある。