日本人は日の丸構図が好きらしい。西洋人は黄金比が好きらしい。正方形からは白銀比も作れる。一方で「弓」は和弓が黄金比に対して西洋弓は対称形が多い気がする。少ない知識で語ってるけど、ここは捉え方が反転してて面白い。
10進数をフラクタルとして定義する。有+無=10の反転関係を作り、それを上昇させていく。それをミクロからマクロまで拡大しても常に反転関係は保たれる。10=1という関係性は「9」という枠組みの中に1~9を閉じ込める。9と10の間には概念の境界線がある。
y=ax^2+bx+cのときy=0の時のxを解と呼ぶのはなぜだろう。aは形を、bは中心を、cは高さ=幅を変化させる。その時生まれる虚数とはxさんとyさんは直接出会ってないけど関係がある状態を示してる。xさんの関係はyさんなしでは語れない。互いを投影しあっているから。