PRIDEの何たるかも理解していないような、なんだかフワフワ&キラキラした曖昧な語りや、単なる商業的&政治的な簒奪のような有り様にイライラしつつ、それでもやっぱり #HappyPrideMonth ! というわけで今年の私のプライドマンス画像は、『僕らの色彩』3巻から、このページをピックアップ。
#HappyPrideMonth『僕らの色彩』は同性愛の話なので「性」の要素は避けられない。しかし全年齢向けのマンガで、高校生の肉体を性的に描くことにも、個人的に抵抗があった。結果、それを見ている視線と感情を明示して描くという手法を試みた。吉岡の肉体に性を見る宙と、宙の肉体に性を感じて邪推する由芙子の2箇所。
『僕らの色彩』スペイン語版(Nuestros Colores)1巻の著者見本が到着。日本語版と同じく全3巻の構成ですが、判型はひと回り大きなA5版。売れるといいな♪🇪🇸🏳️🌈
『魚と水』のネームはこんな😶
同性婚訴訟。結果に一喜一憂はしないつもりでも、同性愛には異性愛と同等の権利は認められないという言説は、容赦なく心を踏みつけ抉ってきます。ニュースで見ているだけでもそうなのですから、裁判という形でフロントで闘われている方々には、心からの敬意を惜しみません。心に愛と怒りとプライドを。