『僕らの色彩』は同性愛の話なので「性」の要素は避けられない。しかし全年齢向けのマンガで、高校生の肉体を性的に描くことにも、個人的に抵抗があった。結果、それを見ている視線と感情を明示して描くという手法を試みた。吉岡の肉体に性を見る宙と、宙の肉体に性を感じて邪推する由芙子の2箇所。
『僕らの色彩』スペイン語版(Nuestros Colores)1巻の著者見本が到着。日本語版と同じく全3巻の構成ですが、判型はひと回り大きなA5版。売れるといいな♪🇪🇸🏳️🌈
『魚と水』のネームはこんな😶
同性婚訴訟。結果に一喜一憂はしないつもりでも、同性愛には異性愛と同等の権利は認められないという言説は、容赦なく心を踏みつけ抉ってきます。ニュースで見ているだけでもそうなのですから、裁判という形でフロントで闘われている方々には、心からの敬意を惜しみません。心に愛と怒りとプライドを。
ちょうど先日、手元のものをTwしたやつ。 ①「風俗奇譚」昭和39年11月号誌面。ここまでは挿絵が大きい ②昭和39年12月号。挿絵がカット大に。おそらく既に納品済の絵を急遽縮小 ③同号掲載、自主規制の挨拶文 ④昭和40年2月号。挿絵が完全になくなる これが第一回不健全図書指定だったとは。 https://t.co/gYnpJV4nT9