アナログの生原画って、印刷されたときに消えてしまうちょっとした色ムラやホワイトの修正痕が残っていて、それを描いていたときの漫画家さんの呼吸が聞こえる気がするのです。原画展ならではの味わいです。




藤田さんの創作ノートを間近で見られる。1枚の絵の後ろで、どれだけのことを考えているのかを垣間見ることができる。これはいい刺激になりました。




【宣伝】12/30(月)コミックマーケット105 西2あ-64a 「NEST OF GEESE」 『七月鏡一小説集3』 小説「JESUS カドモスの狩場」(挿画:藤原芳秀)、「牙の旅商人 禁断の峡谷3(完結!)」 『七月鏡一原作原稿集3』 「JESUS砂塵航路」「BUGS捕食者たちの夏」「ツキモノガカリ」「ドラゴン奉行」



「建築知識」5月号を買ってしまった。だってこんなの買うだろう! 「あの建物のなんか出っ張ってるところ」みたいなものの正式な名称がわかるんだから。小説家、漫画家、脚本家、ゲーム製作者におすすめ。

架空世界の架空の単位を描くには、それがその世界の生活の中でどんな位置づけなのか感覚的に理解してもらう工夫が必要だ。「牙の旅商人」では架空の貨幣をこんな風に描写した。

「一日外出録ハンチョウ」で、大槻に勧められて石和が「ARMS」を楽しんでくれてたよ!

これかな #なぜかこの後何が起きるのかがわかる画像選手権

少年漫画では母親の存在を薄くしてしまうものが多いもんで、それを逆手に取ったどんでん返しを仕込んだら大受けして、今でもちょくちょく話題に出してもらえてありがたいことです。

確かめたかったのはこれなのです。世田谷文学館の特別展で見た「あしたのジョー」の原画。西と紀ちゃんの結婚式の回。彼女の目の下にあるホワイトによる修正痕。これは果たして涙を一度描いてから消したのかどうか?

新宮隼人

補足しておくと、ポテチにまぶすのは原作漫画推奨レシピ。夏目義徳先生に教えてもらったけど、アメリカではメジャーなソルト&ビネガーと言うフレーバーを再現できるそうです。

TLをイデオンの話題が流れていくのを眺めながら、実家の書庫で懐かしい本を手に取る。

冬コミに申し込みました。個人としてはコミケ初参加です。原作を提供して来た漫画作品の小説によるスピンオフです。

私の作品「牙の旅商人」には、若い頃に読んだ「エルリック・サーガ」の影響があります。主人公が共に歩む象徴的な武器は、主人公が背負う運命の体現なのです。

未開封のドリンクでも毒物を仕込むことは可能って『闇のイージス』でも書いたことがある。二十ウン年前かあ(遠い目)