パースの本の勉強してる この本シンプルでおもろい
木彫りは正面図、側面図を下書きするんだけど、一点透視でタイヤ描く時にそれをやろうと思ったら正面と側面にギャップがある事に気付いた、分析するとそこに削るべき面があるようで(x①とx②) 顔の場合はx?の絵でこのくらい削る必要がある これ自分がバカなだけだけど平面ばかりやってきた弊害だ
説明が難しいんだけど四角柱から球体を切り出そうとすると1番右のタルトの一切れみたいなやつができる このくらい削り出しが必要で正面や側面の三面図を書いた時、この削り出しの量の多さは平面がメインの絵ばかりやってると中々想像できないという話
湾曲が正面と側面に向かってるから顔描くのむずいんだと思う ①が正面向きに湾曲してる板 ②が板の四隅をカットしただけ ③が更に側面にも湾曲させた場合 ①と②はただの長方形の板なので遠近法に合わせて左右対称にすれば良いけど③はそれじゃあ成立しない