■研究所がある場所 ノーチのしっぽ研究所は、生命の誕生から現在までの歴史が保存されている神秘の島々、「ノーチラス諸島」に建てられた研究所です。 オウムガイ(=英語でノーチラス)のように渦を巻いた列島で、それぞれの島にはカンブリア紀などの地質時代に因んだ名前がつけられています。

こんばんは。作画担当です🦥 近頃はゆっくりマンガを描いているので、(ネタバレにならない程度に)制作過程を投稿しようと思い立ちました。 こちらは最近描いたひとコマ。 デボン紀の海に君臨した、ウミサソリという生き物です。

この子はプテリゴトゥスという種。 古生物の名前は学名まんまで覚えづらい… こういう時は由来から覚えよう! 調べると、「翼を持つ魚」という意味だそうです。 翼ってことは、プテラノドンの「プテラ」と一緒かな?どうやら当たりっぽい。 新しい学びが、手持ちの知識が繋がる感じ。嬉しいね。🦥

こんばんは。作画担当です🦥 近頃、取り組んでいるデボン紀が舞台のマンガですが、何気ないコマの背景を描き始めるまでに、何時間もウンウン唸ってしまうのが悩み。 今夜は「見たことの無い景色を描く」ことについて考えます…


#これでフォロワーさんが増えました

『新旧ドードーの比較』 謎多き絶滅鳥、ドードー。 フィクション作品などでは太っていて滑稽なキャラが定着していますが、どうやら実際は違ったらしい…? ドードー復元の新旧の解釈を比較し、自分なりに復元画を描いてみました。 【参考】川端裕人,ドードーをめぐる堂々めぐり,岩波書店,2021

ウォンバットのスケッチ

【絵本登場!】 ノーチのしっぽ研究所 絵本になりました✨? 同人絵本なので、限定30冊で販売予定です!リリースまでもうしばらくお待ちください!! #絵本 #拡散希望

ヤモリのナヤメリくん

チンチラのラフ案

フォロワーさん5000人ありがとうございます!

ドードー好きなあなたへ おデブなドードーキャラと、 野生動物としてのドードー。 描いてみて気づいた違いをまとめました。

【告知】 本屋さんとのコラボで、文庫本発売記念イラストを描かせていただきました? 大人気ミステリシリーズ最新作、市川憂人さん作『グラスバードは還らない』をイメージしたアクリル画です。 三省堂書店 名古屋本店さまにて、期間限定で展示中ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください!!

『ツノの多様性』 骨から出来ているもの、毛や爪と同じ成分で出来ているもの、その2つの合わせ技…… ひと口に「ツノ」といっても、動物の角にはいろいろな種類があります。 #水彩 #イラスト

←sketch final→

【出展の告知】 ノーチのしっぽ研究所は、3/21から4/4まで開催される #いきものフェスオンライン に出展いたします。 絵本は限定20冊で販売予定です! その他に、原画やポストカードなどのグッズもございます。 https://t.co/01Sv6lHbQz