今日、街を歩いてたら、チャリ乗ってたオッサンにぶつかられかけて、こっち歩行者で歩道だったが、角立てまいと「すいません」と言ったら、 「チッ!」って舌打ちされたんで、 「チュッ!」って投げキッス返してやったらなんかすげぇにらまれた。 なんでだろ。

で、甲子太郎って、首を槍で刺されても、剣の達人だったんで、最後の力振り絞って、一人返り討ちにしたと言われているのよ。でも主犯である大石鍬次郎以下名のある隊士は皆生存してて、誰が返り討ちにあったかわからないと。 ぶっちゃけ創作説なんだろうけどね。

伊能忠敬の業績の大きな意義として、「北海道」を明確にし、かつ「日本地図」の一部に明記したことなのな。 「自国の地図の制作」ってのは、領土の占有権主張という大きな意味があるわけですよ。

こう考えると、「ゴールデンカムイ」において、鶴見中尉のみならず、幕末以降ずっと監獄に入れられていた土方歳三すら、「ロシアの南下政策に備えての緩衝国」としての蝦夷共和国思想を持っていることもわかりますな。 昨日今日の恐怖ではなかったわけですよ。

三期最終回で命を落としたキロランケは、鶴見中尉とほぼ同い年です。彼は、あるい日いきなり、自分たちをロシア系少数民族とされ、故郷の独立のために、十五歳にしてロシア皇帝暗殺を決意します。この二十五年後が、当時の日本人の目の当たりにしていた恐怖だったといえますな。


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。