SOW@@sow_LIBRA11

    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。

    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。
    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。
    23572021年2月20日 14:35
    SOW@@sow_LIBRA11

    こういった要素をしっかりと活かしている作品は他にもあるもので、同じく作者の徹底した取材が有名な「ゴールデンカムイ」ですが、アシリパさんが「熊肉を食べる際にニリンソウが必要不可欠」と語っているのも、彼女が主に狩っていたのが、「山の熊」の臭みを取るためだったこともあるのだろうと。

    こういった要素をしっかりと活かしている作品は他にもあるもので、同じく作者の徹底した取材が有名な「ゴールデンカムイ」ですが、アシリパさんが「熊肉を食べる際にニリンソウが必要不可欠」と語っているのも、彼女が主に狩っていたのが、「山の熊」の臭みを取るためだったこともあるのだろうと。
    18522021年2月20日 14:44
    SOW@@sow_LIBRA11

    「ダンジョン飯」に出てくる料理の数々が「うまそう」なのは、現実に存在しないモンスターに、合と理を与え、深みを作ることで、我々の「おいしそう」を感じる本能にまで届けたからではないかと思ったりするわけですよ。

    「ダンジョン飯」に出てくる料理の数々が「うまそう」なのは、現実に存在しないモンスターに、合と理を与え、深みを作ることで、我々の「おいしそう」を感じる本能にまで届けたからではないかと思ったりするわけですよ。
    28662021年2月20日 14:47
    SOW@@sow_LIBRA11

    「ダンジョン飯」世界観の「人間」って、主人公ライオスのような、いわゆる「ホモサピエンス」ではなく、「人型の知的生物全般」を称する概念で、現実における「人間」は「トールマン」と呼ばれています。

    「ダンジョン飯」世界観の「人間」って、主人公ライオスのような、いわゆる「ホモサピエンス」ではなく、「人型の知的生物全般」を称する概念で、現実における「人間」は「トールマン」と呼ばれています。
    15322021年2月20日 14:53
    SOW@@sow_LIBRA11

    同時に、いわゆる「こびと」なチルチャックは「ハーフウッド」と呼ばれています。そこで疑問です。何に対して「トール」なのか、何に対して「ハーフ」なのか?

    同時に、いわゆる「こびと」なチルチャックは「ハーフウッド」と呼ばれています。そこで疑問です。何に対して「トール」なのか、何に対して「ハーフ」なのか?
    12252021年2月20日 14:56

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