実際、戦中の日本でも、兵隊不足から、従来の制度では不合格(正確には丙種合格)であった、身長の及ばぬもの、近眼や難聴のものさえ「規制緩和」で兵役試験合格とした。 驚くべきことに、当初はこれは「喜ばれた」のだ。

「イグルー」の、オッゴ乗りの少年兵たち。 彼らは皆生き急ぐ、いや「死に急ぐ」とさえ言っていい。 「戦わせてくれ」「死ぬのなんて怖くない」と、主人公であるマイが困惑し、圧されるほどであったが、それんも、彼らが上記のような境遇であったと考えれば、わかる・・・

「MS IGLOO」のキャディラック特務大尉は、CGアニメということでやや話題に上がりづらいが、一年戦争期の女性軍人としてはトップクラスのべっぴんさんなんだよな。 同じシーンでもコミック版だと印象変わるなぁw


その後の他メディア化でも普通に美人さんなんだが、 決め台詞が「この蛆虫が!!」の人で、とっつきにくそうに見えて、意外と可愛げのある人で。 主人公マイが任務で海に行くことになった時、スペースノイドなので海に詳しくなくて、「たくさん水がある?」と、浮き輪をもたせる天然ボケなとこも。


そうかー、いま横田基地にA-10が来てるのかー。 まぁA-10サンダー・ボルト、鬼のような頑丈さと悪魔のような火力という大変厨ニスピリッツをくすぐる機体なのだが、こいつの開発にあたって、「ルーデルの戦闘記録を参照にした」という段階で、化け物さがわかろうというもの。



「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。