「ベトナム人男性が米6袋を盗む」というニュースに、一瞬、「食うに困って盗み出したのか・・・」と思ったが、一袋あたり30キロが6袋で計180キロの被害量と聞き、お前それただの窃盗団やないか!!!とw
そういえば、「美味しんぼ」の山岡のアレっぷりを現すエピソードでよく見かけるこちら(ちなみに作中でちゃんと反省し改めています)ですが、同じシチュエーションで富井副部長の方はレベルの違う対応をしています。


建築法や従来の建築様式を無視ーーどころではなく、実用性や機能性は一切無視したような構造で、この建築のために私財の一切を投じ、ついには家族から精神が異常をきたしたと無理矢理入院させられ、二笑亭は取り壊される。かとうじて「二笑亭奇譚」という書物にて、そのいくらかが現在に伝わるんのみ。

同じく、奇っ怪物件として有名な「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」とともに語られることの多い二笑亭、「脳を刺激する建築」であったそうなのだが、まさに後世の創作者たちをひきつけ、かの水木しげる先生が「東西奇っ怪紳士録」の中に「二笑亭主人」という作品を残している。


そしてこれらの地域につながる場所に、もう一つ「奇っ怪物件」といえるものがある。 それが、今の東洋大学の設立者で、「妖怪学」の提唱者であった、井上円了の「哲学堂」である。


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。