規制って、一番簡単なんですよ。 「やるな」って言えばいいだけですから。 その負担はすべて、労働者なり国民に押し付けれる。 無能な政治家と無能な社長と無能なのび太ほど、規制をしたがるんです。

しかもそれが発表されたのが、それまで巻数二位だった「ゴルゴ13」がついに201巻突破し、最長記録塗り替えた後だったんで、「おいおいおい」となり、「さすがにもうギネス申請はしないから!」とコメントしたってとこが、まぁこち亀らしいと言うかねw

そもそもが、紙幣に求められる最大の使命って「偽造防止」なわけですよ。だから、昔のお札は精緻の限りを尽くした。聖徳太子から福沢諭吉に変わったときでさえ「貧相なデザインになった」と言われたくらいなのだから。

同時に、数字が漢字、それも「壱」などの旧字なのも、偽造防止の手段の一つ。漢数字の「一」や英数字よりも、桁外れに偽造のハードルが上がるのだ。これが英数字に変わったにも、「その必要がなくなった」証と言える。

あと私個人の感想だが、初代一万円は聖徳太子、皇族の皇子様である。 二代目の福沢諭吉は、学問の啓蒙者だが、生まれは支配階級の武士。 三代目の渋沢栄一は、まっとうな百姓から名を成した人物である。 日本史上初の、「庶民が最高額紙幣になった」と考えれば、意義は大きいのではなかろうか?


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。