まぁ具体的に言うとね、「売れない作家が売れている坂の、『重版しました』って言葉聞くたびに、『あーあ、幽遊白書に出てくる"禁忌"の能力ほしいな。そしたら重版を禁忌にするのに」って思うようになるとかね。 なんだね君たち、なぜ私を見るのかね? やめたまえ! その憐れむ目は!!

後発作品だが「サンダーボルト」では南洋同盟が拠点とするアラビア海、ベンガル湾、インド洋一帯は大津波ならびに水面上昇で沿岸都市の大半が水没。 大量の難民を受け入れるため、水上都市が築かれるシーンが有る。

一年戦争は、宇宙世紀史上「最大の戦争」でした。 後にも先にも、「人類の半分が死んだ」戦いはありません(一部例外あり)。 しかも、ミノフスキー粒子によって、「無線通信が途絶した地球圏全てを巻き込んだ戦争」です。

別にこれはおかしな話ではありません。 現実でも存在します。 例えば先の大戦、太平洋戦争は日本の敗北に終わりましたが、遠く離れた地球の裏側の、南米ブラジルの日系移民たちの間では、なぜか「日本が勝利した」と伝わり、この混乱は敗戦から一年以上、1947年1月まで続いたそうです。

要は「入ってくる情報があまりに少なすぎて、妄想と想像と、希望的観測が入り混じり膨れ上がり、『勝敗の結果すら逆になった』」なのです。 「白を黒にする」とは言いますが、意図せずして、時に「白は黒」になります。


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。