きのう病院帰りに喫茶店で仕事をしている時、ふと目線を上げると、窓から差し込んだ光でカップが虹色に輝き、向かいの席のおばあちゃん2人組が赤と緑のセーターを着てお茶をしており、クリスマスの小さい奇跡を演出されている気持ちだった。

去年買い逃していた「穢れた聖地巡礼について」を本屋で購入。著者は「近畿地方のある場所について」の背筋さん。 購入後、レジから歩きつつポケットからiPhoneを取り出すと、『連絡先にお母さんは見つかりません』と急にSiriが話し出してビビった。偶然近くの誰かの声を拾ったのかもしれないけど…。
