スーツのシワは最小限に! 以前のマシュマロでも解説しましたが、スーツはシワを嫌うモノです。 一般的な服とは違い、オーダーメイドで仕立てることが多いのもシワを嫌うからですね。 着る人の体型に合わせて、ジャストサイズにすることでシワができない様に工夫しています。 個人的にはカジュアルで着るジャケットと差別化するためにも、ONスタイルのスーツは無駄なシワを描かないように注意してほしいところですね。 ※これはあくまでわたしの好みなので自由にシワを描いて良いですよ! だから、大切なのは省略できるシワを見極めること。 見極めるポイントについて解説した記事を貼っておくので参考にしてみて下さい!


#1003 わたしだったら「シルエット」から描いてバランスを維持しますね。 ➀シルエット(全体)を描く ②アタリ(パーツ)を描く ③ディテール(細部)を描く こんな順番で描くとバランスが崩れにくくなります。 なぜなら、最初に全体のバランスを整えるから。 一般的にアタリから描く描き方だとパーツを描いてから最後にバランスを整えるので、ある程度描いてから歪みに気付くことになります。 そうすると「せっかく顔が描けたのに・・・描き直すの嫌だなぁ」みたいになってしまいます。 シルエットから描く方法を解説した記事があるので読んでみて下さい。


#1013 どうしても描きたい場合は横から出しますね。 尻尾みたいなモノと捉えて下さい。 正面からキャラ判別がしにくいキャラは真正面から描かないように工夫するのも大切ですよ。

