写真を撮ったらどういう空間になっているのかを探りながら描く。構造物はディティールをまず知らないと描けないし、人物との縮尺対比や座標感も養わないといけない。レイアウトのセンスも必要。近道はないので、ちょっとずつガイドを使いながら得ていくしかない。



ピクシブとかで見かける完成された絵は確かに素晴らしいのだけど、どうやってそれが描けるようになっているのかを知る事は難しい。だからラフとか、描きかけとか完成するまでの試行錯誤を見たい。




背景を歪ませる事もあれば人物を背景に合わせて歪ませる事もある。正確で詳細な「写真」を使う事で精度が生まれるし、じわじわレイアウトを作る上での感の習得になる。自分の背景ドローイングがレベルアップするのを待ってからやろうと思ったら10年はかかってしまう。


