レイアウトという事では、大体ユーフォニアムを持つと正面からの絵になりますが、物語中では過渡の動作やカットによっては見慣れないアングルで描く必要もあります。楽器には見映えのいい角度というのがあり、それになりがちです。裏側からの絵を描こう、というのも差別化とチャレンジになります。




ひとしきり自分で描いてみて、それがどれだけ一発目のありきたりのファーストインパクトで絵が成り立っているのか本編と見比べてみると、とても勉強になります。なる程ねー判る判る。と同感する事もありますが、大体が「すげえ」です。どこから見るのか相当研究されてます。
