【DX3】和貫アキラ-第2都市編- しかし1人の「魔女」により、守りたかった唯一の家も愛した家族も奪われてしまう。 「なぜ家族を救えなかったか、わかるか」 「……俺が、…弱かったから」 どれほど嫌悪しようとも、天涯孤独の能力者となった幼い彼には、力と組織に頼るほか生きる道は無かった。

・魔女である養母…家族6人を殺害・逃亡。 ・「成り損ない」となった子供達…アキラ自身の手で討伐。 ・ジャーム化した修斗…組織から討伐。 …その後、彼は「魔女」という存在を恨み続けながら、組織の一員として生きていく。 握る拳が、もう一体何のためなのかも解らぬままに。 -第2都市編 序章-
