出典
変形体を描くのは実に楽しいです。自分が粘菌になったつもりで筆を走らせることが。変形体とゲームしたり、教え子たちに走化性運動を模した色彩条件反射ゲームをしたりと様々実験してるけどやっぱり己の線画で仮足の跛行を読みながら一気にドローイングする時が、脳が最も働いてる時だと感じる。