なにかの感動や体験を言語化しようとすると「ああ、自分は語彙力がないな」と感じる。なんだかチープになる。適切な言葉を見つけられないのは、「言語化のスキルがないから」と言われがちだけど、そうではない、とぼくは思う。

川北省吾『新書世界現代史』(講談社新書)を読んで、学んだ知識を自分なりに整理してみた。 内容を全部盛り込んでいるわけじゃないけど、目次とはちがう観点から自分で整理すると、記憶への定着の仕方が全然ちがう気がする。

①視覚思考タイプと言語思考タイプの違い ②実際には大半の人はその中間にいる ③中間にいる人は視覚思考と言語思考の仲介役になれる ④中間にいる人は、イメージと言葉を対応させると良いのでは、という4コマ図です。 両極にいる人の力をフルで活用するためにも、中間の役割が重要だと思ってます。




視覚思考タイプについては『ビジュアル・シンカーの脳』に詳しく書かれています。視覚思考は空間視覚思考と物体視覚思考に分けられるとか。大半の人は中間だというのもこの本を参考にしています。 拙著『言語化だけじゃ伝わんない』ではイメージと言葉を対応させることについて書いています。



投票率が高い場合と低い場合で何が変わるかの図。

夏目漱石の『こころ』を読んだ人と読んでない人が語るだけのマンガを描きました。全8ページです。 あらすじものらりくらりと紹介しつつ、それぞれの感想も差し込まれていきます。 まずは前半の4ページ。 #漫画が読めるハッシュタグ

イラストを担当しました! TBSラジオ澤田大樹記者の 『永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事』。 そもそも国会議員たちはふだん何をしているのか、なぜ審議中に居眠りをしているのか… など、国会議員に関するさまざまな疑問に答えてくれる本です。興味ある方ぜひ。

「こんな仕事があったら良いのに」というところから発想して作った漫画です。 『ファクトチェックするトラベル』(改稿版) 全20ページです(1/6) #漫画が読めるハッシュタグ #ひらめきマンガ

①視覚思考タイプと言語思考タイプの違い ②実際には大半の人はその中間にいる ③中間にいる人は視覚思考と言語思考の仲介役になれる ④中間にいる人は、イメージと言葉を対応させると良いのでは、という4コマ図です。 両極にいる人の力をフルで活用するためにも、中間の役割が重要だと思ってます。

最近SNSでとある論争を見て、お互い見ている世界がちがうからこういう罵り合いになるのかなと感じたことがあって、以前描いたマンガを思い出したので再掲。 タイトルもないですが、SNSについて雑談を繰り広げるだけのマンガです。全4ページ。

「からだを忘れて出かけてしまった人」のマンガを描きました。全16ページです。 『忘れもの』(1/4)

『失敗の本質』を読んだ人が、本について語るだけのマンガ。4ページで完結です。

自分が好きに描ける絵と、仕事につながる絵は人によってうまく重なる場合もあれば、全然重ならない場合があります。 ぼくの場合、イラストレーターになろうと思っていた頃に描いていた絵は、下手という以前に暗すぎて、見てもらったデザイナーからも「暗いね〜」と言われていました。

『アイム総理』(伊藤賀一・著/KADOKAWA)のカバーと本文のイラストを担当しました。 歴代の総理64人の似顔絵を描いております。組閣の経緯や退陣理由のほか、それぞれの人柄がわかるエピソードなど、盛り沢山の内容です。本日発売です! ブックデザインはkrranの西垂水敦さんと市川さつきさん。

1ページで完結したはずの「読書大好き読書くん」を4ページものに拡張しました。 「読書大好き読書くん『本と学校』編」です。 『学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか』(広田照幸/ちくまプリマー新書)という本をマンガの中で紹介しています。 #漫画がよめるハッシュタグ

挿絵を担当した『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』(SBクリエイティブ)が10万部を突破したというお知らせをいただきました。関わった本が長く売れ続けてくれるのは嬉しいです。