大好きな幼馴染に告白したけど、「恋愛禁止」がルールのアイドルグループに所属するから僕とは付き合えないと言う。それなら、小さい頃からずっと続いている僕達の関係性に名前を付けるとしたら、一体
具合が悪くて意識が朦朧とする中彼女がお見舞いに来てくれたので、嬉しくて思わず玄関で繋がってしまった。熱のせいだろうか?何故か何時もより妙に興奮して快感を得た様な…。
家には幼い頃からメイドロイドの「メイさん」が居た。祖父が中古ショップで買って来た型落ちの家事代行アンドロイドだ。よく働いてくれるが旧型だけあってバッテリーの消費が激しく稼働時間が短い上に充電が始まると数時間は起動しない。僕は毎晩、どうしてももっとメイさんの事が知りたくて…