鍬や鋤の柄を巧みに操る武闘派農民さん 泥棒と間違えられて戦闘になって後で勘違いだったとわかるよくあるイベントのやつです 鎌とか鉈とか野良仕事で使ってる道具を戦闘で使っちゃうのは壊れた時本業に差し支えるから 最初から壊れてるものを武器として使うのは農民としての生活の知恵なんですね
吸血鬼専門家具屋でテンションが上がる真祖のお嬢様さん 寝ながらアレコレできたらいいな~と寝床の秘密基地的改造は誰しも一度は憧れるものですが 吸血鬼にもそういう願望はあるみたいですよ! 棺で寝る時点で大分秘密基地感はあるけどそれゆえに機能をミチミチに詰め込みたい欲が強いのかもしれぬ
瀕死の味方を復帰させようと頑張るヒーラーさん 意識を失ってしまうと回復のために必要なパワーが爆増してしまう為 お互いのためにもここが踏ん張りどころですよ 幸い目の前には集中しやすいものが広がっていますし… アドバイスの通り散らばっている点を数える事に集中するんだ!
百均の引力に引かれる真祖の吸血鬼さん 特に欲しいものがなくてもついつい寄ってしまうのは百均の魔力と言えるでしょう 棺用ラグマットが普通に売ってるあたり前回のようにちょっと特殊なお店ではあるようです 初見ではなさそうだけど高貴な身であるが故にあれもある!これもある!が楽しいのかも
ことわざと全く同じ状況に襲われるエルフ銃士隊の隊長さん 諺や慣用句は世界各国に独自の言い回しがありますから ファンタジーの作品でその手の表現が出てくると世界の味わいがまた一つ濃くなって嬉しくなっちゃいますね しかしこの隊長さんはしょっちゅう裸で戦う羽目になってるな…