北斎ってもしかすると全力疾走する馬の脚がどのように動いているかも見えたのかな…。実は馬が全力疾走する時に脚が正確にどう動いているかわかったのは19世紀のこと。19世紀にはすでに一種のハイスピードカメラがあったんだよね。

昔、ロンドンでは上流階級の男性が傘を使うことは恥ずかしいことだったという話。この絵を見ると、周りの人の目が冷たい・・・。 こちらの記事がよくまとめてくれている⇒ https://t.co/OxLEy84rRY

ビアズリー展に行って来た。開館時間に入場したのに気がついたらこんな時間…。ビアズリーの作品はもちろん、ビアズリーが影響を受けた作品も多数展示。美しい装幀の本もあり、19世紀末の出版文化の参考になる。


こういう中世からルネサンス辺りの生活の様子をまとめた本があるんだが、全訳して800頁で1冊1万円で販売したら購入してくれる人ってどれくらいいるんだろう・・・。さすがに1000人はいないよね・・・。いいねすら1000もつかなさそう・・・😅

画像を見るとわかるけど、サンソンがジャイロのモデルであると荒木先生が言っているね。単に真似たのではなく換骨奪胎。シャルル-アンリ・サンソンの特徴を挙げると以下のようになる。

『デルフィニア戦記』文庫新装版が話題ですが、「二人の絆」「バディもの」というテーマに心惹かれる人にお勧めなのがマーセデス・ラッキー著『ヴァルデマール年代記』(山口緑訳)。ケスリーとタルマという2人の女傭兵の物語。自信を持ってお勧めする。

【ミュージカル「エリザベート」ファンの皆さまへ】 5月24日発売! 『皇妃エリザベートの暗殺者ルイジ・ルキーニ回顧録』 ルキーニ役の成河さんから推薦文もいただきました。 ご予約お待ちしています\(^o^)/ #ルキーニ回顧録 詳細は集英社の販売ページへ⇒ https://t.co/T3M4mT5RAK

他にこんな挿絵がいろいろ入っているよ。見てるだけでも楽しいね。

こういう中世の軍事建築に関する本もあるよ。私は面白いけれど、他にも興味がある人がいるかどうか。翻訳を検討したいが、すでに邦訳があるかどうか確認しないとね。

サンソンの霜月17日の日記だね。訳者がポストしてもあまり拡散されないので・・・ついでに貼っておきます。訳者直販で最安値で『増補版サンソン家回顧録』を購入できます⇒ https://t.co/cyFkzNv7rQ

【ビリー・ザ・キッドと三兄弟の木】(1/5) 無法者は何を求めて荒野に生きる?

大変長らくお待たせしました。世界一詳しいベディヴィエール本の予約受付を開始しました。十分な数を刷る予定ですが、6月8日までにご予約いただくと絶対に確実です。 https://t.co/kaO4HaOzy6

【漫画ビリー・ザ・キッド】 全国のビリーのファンの皆さん、『真実の生涯』の表紙を手掛けていただいた彩ヒロヤ(@h_iro3d)さんによるビリーの漫画だよ!DaysNeoで第1話が誰でも読める!超クールなビリーの魅力満載!7頁の「きゃ!?」のお姉さんも可愛くて好き。 全16頁⇒

甲冑に興味がある人ってこんなにいるのか…こういう中世からルネサンスの武器や防具の解説が図解とともにひたすら載っている1,000ページくらいの辞書とか興味あるだろうか…。なお今後の翻訳活動のために需要の調査中…。

さらに同じ作者の別の本では中世とルネサンスの軍事についてさまざまな挿絵とともに解説されているよ。これも面白い。