#私を作った児童文学5冊 国内からは香月日輪先生の「大江戸妖怪かわら版」シリーズとひかわ玲子先生の「アーサー王宮廷物語」シリーズを挙げるよ…!アーサー王ものは国内では少ないけどこれはめちゃくちゃ面白い…俺が挿し絵つけてるから言ってるんじゃないよ…
#私を作った児童文学5冊



久々のアナログ仕事で、混迷を極める机… 今は数年ぶりに仕事で指輪物語(ロードオブザリング)の絵を描いてるよ。 時々こうしてスマホで取ってバリューの確認、デジタル絵をはじめて覚えた作業だよ。 完成はMOEの10月号で



昨日は大都会所沢まで編集さんにご足労いただいて三冊分の長時間の打ち合わせ…どんな本になるかはもちろんまだ言えないし、わからないのもあるけど自分でもどんなの描くか楽しみだなー😃 打ち合わせながらのドローイングで 俺の左右どちらでも描ける両利きぶりも披露することが出来たよ…

#絵柄が好みっていう人にフォローされたい 丸ペン編 ケント紙にモノクロペン画、インク大好きマンです…
#絵柄が好みっていう人にフォローされたい



あとは廣嶋玲子さんや東京創元社、早川書房の書籍の挿し絵に使用されたモノクロのペン画…これも売って良いものだろうかと迷ったよ…





昭和30年代40年代のちょっと良いお洋服たち。

先週あったご依頼、編集さんが大都会所沢までいらしてくれて、なんで私にご依頼下さったンです?って聞いたら「色がラッセンじゃなくて美少女、少年だけじゃなく大人の女性も本気で描ける人ってなったら、選択肢だいぶ限られてきて…皆さん少女以外になると驚くほど手を抜かれるので」って言ってて、私

全部絵でわからせちゃだめだよ〜、漫画じゃないんだから〜、文章が主役!読者が本読みながら挿し絵見てる時間は短いからそれも気を付けて。といわれたときの衝撃。漫画はとにかく表情つけろ、絵でわからせろだったから。

J.R.Rトールキン「シルマリルの物語」が上下巻(合本版もあり)とも重版されました。 あわせて電子書籍版も配信開始されました。トールキンが英国には国産みの神話がない!俺が作る!生前最も世に出したがっていた、昏く美しい神話を堪能下さい。俺本編よりシルマリルの方が好きなんだよね。リンクは下に

表情は大袈裟に描かない、全員美形ににしない、風景や後ろ姿でも世界や気持ち、空気を描く、名場面の説明みたいな絵は描かない、表情や名場面は読者の脳内で描かせる、悪魔で物語が主役、等の児童文学や海外翻訳物の挿し絵のオールドマナーは佐竹美保さんやジョー.マグナイニから学びました。佐竹先生

絵描きの多くがお世話になっている「モルフォ人体デッサン」シリーズ。突如、同、人体デッサンシリーズと銘打った動物の描き方だして来て、大概動物の描き方本はイヌ、ネコ、ウマ、ライオン、ひねって鳥あたりの描き方あたりから入るのに、この本初めに出てくるのがモグラなんだよな…

デジタルもアナログも仕事で使うけれどもランニングコストはアナログの方が遥かにかかります。失われた30年で画材の値段は大体のものが4倍くらいになりました。アルシュ紙は昔500円だった(現在2200円)初期費用のこと考えてもiPad買った方が安くつくかも。キャンバスをロールで1本買うだけで十数

「小泉八雲の世界一美しい会談」 「奇妙でフシギな話ばかり」 「配色アイデア事典シリーズ」 「魔法使いマーリンの犬」 マーリンの犬は絵本が進行中なのでご期待ください

#俺の描き込みを見てくれ グレートーンは拡大すると模様になっています モノクロ挿絵描くの面白いね

岩波書店公式アカウントからの告知がバズりはじめてる「奇妙でフシギな話ばかり」…650冊以上翻訳した金原瑞人先生が今まで翻訳した児童文学の中で最も思い入れのある二冊のうちの一冊だと。光栄にも強いご指名があり私が装画、挿絵、目次等描きました…

なんでこんなアホなポストが伸びるの…編集さんはもちろん、冗談で言ってるだけですからね!昔教師の編集さんで幼年児童は月や太陽に描く事が多いが、この向きで顔つける人初めて見たんだって!しかも大人w

#これがこうなるから主線なしは好き