お嫁ちゃんはとにかく「軽さ・取り回しの良さ」を重視するようだ。猟場まで自転車で行くという理由もあるが、身一つで自由に生きてきた期間が長いので、あまり重いものを背負いたくないのかもしれない。


「狐を妻として以下略」のシノちゃんのママ氏は自動銃とボルト式散弾銃を所持している。猟師であるパパ氏の譲渡したものであったり、助言したものであったり、趣味のものである。(彼氏の影響で洋楽が好きになるやつと同じ)




「焼き鳥」等に登場するこの日光という狐は、原付とバキバキにカスタムしたポンプ式空気銃で狩りをしている。とにかくコスパ重視。散弾銃は弾代がかかるからとの理由持っていないのかもしれない。手取り11万円だが、いつかはブルパップ式のお高いプリチャージ式空気銃やイタリア製の自動銃が欲しい。



アライグマスレイヤーさん(狸娘)410番単身元折れ散弾銃って…なんでこの銃を選んでしまったの…?アライグマのスレイしか考えてないでしょ…こわいよ…


お嫁ちゃんの母上は民間用の村田式散弾銃を所持している。いつどこで手に入れたのか、出所を聞いても嫌な顔をするだけでぜんぜん教えてくれない。五億年むかしのBattaの同人誌を読んだことがある人は、これが管狐ランチャーのリメイクだとお気づきいただけただろうか…


