シリーズ最新作、装画が公開! 「ビブリオ・ファンタジア グレーテルの白い小鳥」作:斉藤洋 絵:森泉岳土 図書館の相談コーナーに集まるのは人間ばかりではないらしい。ついてくる足音、突然あらわれる小鳥、そのむかう先は? 図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第3弾。https://t.co/lcuuRnEx1F

抜群に格好いいブックデザインはセプテンバーカウボーイ吉岡秀典さん。既刊「アリスのうさぎ」「シンデレラのねずみ」もよろしくお願いします。斉藤洋さんの背中にじわりと感じる恐怖、夜中にこっそり読んでみてください。


先月ビッグコミックオリジナル増刊の掲載された「最後のフェリー」だけど、ふたりがはじめてキスするシーン、女の子が階段1段上に立ってます。「男の子が女の子に覆いかぶさるようなキスシーン」を描きたくなかったので。男の子もそういうタイプの男の子じゃないし。けっこう細かく演出してます。

来月12月に刊行される単行本、版元の河出書房新社がバウンドプルーフをつくってくれた。校了前のゲラを製本したもので、非売品の見本。マンガははじめての試みとのこと。すごい。



「SPY×FAMILY」、マンガがうまくて気絶しそうになる。見てよ。たった2コマで ①急に妙なこと言う ②立ち上がる ③当然おどろく主人公たち「!」 ④お暇を告げる ⑤外は雨 ⑥引き留めようとする「雨が…」 ⑦それでも帰る(ドアが閉まる) を提示している。2コマだよ? すごいなあこの情報整理。

それはこれだよ。 https://t.co/E6snxDu5cq

LINEのスタンプを見たときじつはこれを考えたんだよなあ。「思考を表現することばがなければ、思考の幅は自然と縮小される」。自分の感情と微妙にニュアンスが違ってもスタンプ押せば話が通じてしまうのが楽すぎて、いまだにスタンプ使うのがちょっと怖い。

He is not watching you #アベノマスク #マンガ家アベノマスク

手塚治虫さん、水木しげるさん、ちばてつやさん、中沢啓治さんをはじめ多くのマンガ家が戦争の悲惨さや不条理について作品を残し、なおかつ自分の言葉で語っていらっしゃる。自分たちの世代がやらない理由はない。

「おとうさんとぼく」。岩波少年文庫で、僕がいちばんはじめにはまったマンガかもしれない。ユーモアたっぷりのドイツの新聞マンガなんですが、作者はナチスに投獄されて獄中で自殺しました。

えーっとバズってるのでせっかくなので世界一有名なディストピア小説じゃないでしょうか、オーウェルの「一九八四年」をマンガ化しているのでよかったらチェックしてみてください。電子もあります。ビッグ・ブラザー・イズ・ウォッチング・ユー。 https://t.co/wKlgPHVoap

#一番役に立った漫画知識

デザイナーの惣田紗希さんとコラボして衆議院議員総選挙の投票ポスターを作製しました。リンクからダウンロードして印刷して活用ください。ステートメントは「一票を投じることで、なんと未来を変えられちゃいます。あなたも変わります」です。みんなで変わりましょう。 https://t.co/dkp3pXv0e8

大林宣彦監督が亡くなってもう初七日。 あっという間です。僕にとっては類を見ない偉大な作家であり、やさしく辛抱強い先生であり、いつも笑顔でチャーミングな義父でした。まだ言葉もありませんが、かわりに、大林監督とイタリアをご一緒したときの思い出を描いた作品を公開します。1/2 →

あとたとえばこれだけで「文字を書いている」と分かる。ペンも紙もまったく絵に入ってないのに。すごいなあ。こういう省略がすごいお上手なのでパパっと勢いよくドラマが進んでいく。震えながら読んでおります。

そのときのこと、ちょっとだけマンガに描いてます。