シュテンプケ「鼻行類」、いやあ笑った。「漂流した群島には鼻で歩く哺乳類がいた」という研究書を模した偽書なんだけど、もうね、「鼻だけじゃないじゃん、おかしいの!」って読みながらずっとにやにや笑いが止まらず、最後の章では吹き出してしまった。




「私が一番きらいなのは わけわかんないカチカンを むりやり押しつけられる ことなの!」 「Papa told me」の知世ちゃん、そのとおりだぜ。

急に思いついたのですがちょっとずつ新刊の収録作品を紹介したいと思います。「最後のフェリー」は、ヴェネツィアに研修に来た男の子が、現地の女の子に恋する話。女の子ジョルジャは僕のなかでスタンプにしたいキャラクター1位です。はじめてペンで描きました(普段は爪楊枝でマンガ描いてます)。



「片岡義男の『彼女のリアリズムが輝く』」は片岡義男さん原作。小説家の麻美子は夫の鍵束に見慣れぬ鍵を見つけ、女性の存在を知る。この出来事をいかに推進させれば、よい小説の材料になるか…。片岡さんの媚びない女性の姿、好きです。



またこの絵を貼ることになるとは。 #布マスクもう要りません 布マスク、今後さらに8千万枚を配布 不要論でも発注済:朝日新聞デジタル https://t.co/O505xjeNRX #新型コロナウイルス
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「SPY×FAMILY」、マンガがうまくて気絶しそうになる。見てよ。たった2コマで ①急に妙なこと言う ②立ち上がる ③当然おどろく主人公たち「!」 ④お暇を告げる ⑤外は雨 ⑥引き留めようとする「雨が…」 ⑦それでも帰る(ドアが閉まる) を提示している。2コマだよ? すごいなあこの情報整理。

それはこれだよ。 https://t.co/E6snxDu5cq

LINEのスタンプを見たときじつはこれを考えたんだよなあ。「思考を表現することばがなければ、思考の幅は自然と縮小される」。自分の感情と微妙にニュアンスが違ってもスタンプ押せば話が通じてしまうのが楽すぎて、いまだにスタンプ使うのがちょっと怖い。

He is not watching you #アベノマスク #マンガ家アベノマスク

手塚治虫さん、水木しげるさん、ちばてつやさん、中沢啓治さんをはじめ多くのマンガ家が戦争の悲惨さや不条理について作品を残し、なおかつ自分の言葉で語っていらっしゃる。自分たちの世代がやらない理由はない。

「おとうさんとぼく」。岩波少年文庫で、僕がいちばんはじめにはまったマンガかもしれない。ユーモアたっぷりのドイツの新聞マンガなんですが、作者はナチスに投獄されて獄中で自殺しました。

えーっとバズってるのでせっかくなので世界一有名なディストピア小説じゃないでしょうか、オーウェルの「一九八四年」をマンガ化しているのでよかったらチェックしてみてください。電子もあります。ビッグ・ブラザー・イズ・ウォッチング・ユー。 https://t.co/wKlgPHVoap

#一番役に立った漫画知識

デザイナーの惣田紗希さんとコラボして衆議院議員総選挙の投票ポスターを作製しました。リンクからダウンロードして印刷して活用ください。ステートメントは「一票を投じることで、なんと未来を変えられちゃいます。あなたも変わります」です。みんなで変わりましょう。 https://t.co/dkp3pXv0e8

大林宣彦監督が亡くなってもう初七日。 あっという間です。僕にとっては類を見ない偉大な作家であり、やさしく辛抱強い先生であり、いつも笑顔でチャーミングな義父でした。まだ言葉もありませんが、かわりに、大林監督とイタリアをご一緒したときの思い出を描いた作品を公開します。1/2 →

あとたとえばこれだけで「文字を書いている」と分かる。ペンも紙もまったく絵に入ってないのに。すごいなあ。こういう省略がすごいお上手なのでパパっと勢いよくドラマが進んでいく。震えながら読んでおります。

そのときのこと、ちょっとだけマンガに描いてます。