森環さん「6月の手紙」は、招待の手紙を受け取った女性が友人の男性を訪ねる--という「ミッション」のお話。淡い詩のような絵のなか、一瞬女性が目を丸くするんですけど、その目がめちゃくちゃ好き。これも男女の友情がなんの留保もなく表現されていて、その「当たり前さ」も居心地がいいんです。

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    3102023年1月13日 20:10

    森泉岳土(僕です)の「有紀と有紀」は顔にもうひとつ顔のある女性のお話。「もうひとりの自分」みたいな作品って気がつくと描いちゃっているってくらい自然と僕のなかから出てくるんです。こういう境界が曖昧な世界に生きてるんだよな、と思う。ちょっと怖いかも。怖いの好きな人、ぜひ。

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    5102023年1月13日 20:10

    おくやまゆかさん「空梅雨日記」は、おくやまさんの目を通すとけっこうしんどいはずの毎日がワンダーと愛に満ちていることに気づかされるというか、いや、本当は僕たちも知っているはずのそんなワンダーや愛にあらためて気づかされて、にこにこしてしまう。あと間違いなく回転ずしに行きたくなる。

    おくやまゆかさん「空梅雨日記」は、おくやまさんの目を通すとけっこうしんどいはずの毎日がワンダーと愛に満ちていることに気づかされるというか、いや、本当は僕たちも知っているはずのそんなワンダーや愛にあらためて気づかされて、にこにこしてしまう。あと間違いなく回転ずしに行きたくなる。
    4182023年1月13日 20:11

    えーっとバズってるのでせっかくなので世界一有名なディストピア小説じゃないでしょうか、オーウェルの「一九八四年」をマンガ化しているのでよかったらチェックしてみてください。電子もあります。ビッグ・ブラザー・イズ・ウォッチング・ユー。 https://t.co/wKlgPHVoap

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    65129392023年2月20日 23:12

    どうして僕が「言葉」というものに強く肩入れするかというと「一九八四年」でオーウェルが書いてます。「言葉を破壊すれば思考の幅は自然と縮小される」。各所で紙の本は「出版社から取り寄せ」になってますがいくつかはまだ在庫あります。青山ブックセンターさんですとか。 https://t.co/hdclYHIg0A

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    51317312023年2月21日 12:20

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