③装画のお仕事は4冊担当させてもらいました。いずれも素晴らしい小説です。 井上荒野著『僕の女を探しているんだ』(新潮社) 町屋良平著『恋の幽霊』(朝日新聞出版) ルータ・セペティス著『モノクロの街の夜明けに』(岩波書店) ジュリア・カミニート著『甘くない湖水』(早川書房)
ジュリ



⑥あとはなんといってもスタニスワフ・レム原作『ソラリス』のマンガ化が始動しました。現在1・2話が「SFマガジン」(早川書房)12月号に掲載されています。来年単行本にまとまる予定です。がんばります。 https://t.co/h0jPzrSSSg


「マンガがうまいマンガ家って誰?」と訊かれたらまっさきに真造圭伍さんの名前を挙げると思うんだけど、「ひらやすみ」やっぱ最高だよね。個人的に5巻のここで腹かかえて笑いました。

久しぶりに「オーウェルの『1984年』」の感想もあったのでここにつけておこう。 「きみは『党の目』をとおして 現実を認識することになります それが正気になる ということなのです」 https://amzn.asia/d/9IDDfBq





「SPY×FAMILY」、マンガがうまくて気絶しそうになる。見てよ。たった2コマで ①急に妙なこと言う ②立ち上がる ③当然おどろく主人公たち「!」 ④お暇を告げる ⑤外は雨 ⑥引き留めようとする「雨が…」 ⑦それでも帰る(ドアが閉まる) を提示している。2コマだよ? すごいなあこの情報整理。

それはこれだよ。 https://t.co/E6snxDu5cq

LINEのスタンプを見たときじつはこれを考えたんだよなあ。「思考を表現することばがなければ、思考の幅は自然と縮小される」。自分の感情と微妙にニュアンスが違ってもスタンプ押せば話が通じてしまうのが楽すぎて、いまだにスタンプ使うのがちょっと怖い。

He is not watching you #アベノマスク #マンガ家アベノマスク

手塚治虫さん、水木しげるさん、ちばてつやさん、中沢啓治さんをはじめ多くのマンガ家が戦争の悲惨さや不条理について作品を残し、なおかつ自分の言葉で語っていらっしゃる。自分たちの世代がやらない理由はない。

「おとうさんとぼく」。岩波少年文庫で、僕がいちばんはじめにはまったマンガかもしれない。ユーモアたっぷりのドイツの新聞マンガなんですが、作者はナチスに投獄されて獄中で自殺しました。

えーっとバズってるのでせっかくなので世界一有名なディストピア小説じゃないでしょうか、オーウェルの「一九八四年」をマンガ化しているのでよかったらチェックしてみてください。電子もあります。ビッグ・ブラザー・イズ・ウォッチング・ユー。 https://t.co/wKlgPHVoap

#一番役に立った漫画知識

デザイナーの惣田紗希さんとコラボして衆議院議員総選挙の投票ポスターを作製しました。リンクからダウンロードして印刷して活用ください。ステートメントは「一票を投じることで、なんと未来を変えられちゃいます。あなたも変わります」です。みんなで変わりましょう。 https://t.co/dkp3pXv0e8

大林宣彦監督が亡くなってもう初七日。 あっという間です。僕にとっては類を見ない偉大な作家であり、やさしく辛抱強い先生であり、いつも笑顔でチャーミングな義父でした。まだ言葉もありませんが、かわりに、大林監督とイタリアをご一緒したときの思い出を描いた作品を公開します。1/2 →

あとたとえばこれだけで「文字を書いている」と分かる。ペンも紙もまったく絵に入ってないのに。すごいなあ。こういう省略がすごいお上手なのでパパっと勢いよくドラマが進んでいく。震えながら読んでおります。

そのときのこと、ちょっとだけマンガに描いてます。