「いずれ党は『2+2=5』であると発表し、それを信じなくてはならなくなるだろう。自由とは『2+2=4』といえる自由なんだ」 『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』からの抜粋です。こちらからオンラインでも入手できます。 https://t.co/XDlS49zTr8

    「いずれ党は『2+2=5』であると発表し、それを信じなくてはならなくなるだろう。自由とは『2+2=4』といえる自由なんだ」

『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』からの抜粋です。こちらからオンラインでも入手できます。
https://t.co/XDlS49zTr8
    「いずれ党は『2+2=5』であると発表し、それを信じなくてはならなくなるだろう。自由とは『2+2=4』といえる自由なんだ」

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    1774082025年10月21日 21:10

    18242025年10月22日 10:26

    スパイ防止法で言うと僕はこちらも怖い。こういった時代はすでに到来しているように思うし、それに国家がお墨付きを与えることになる。 「まさか思考警察ではないだろうが、スパイの真似事をする一般市民のほうがむしろ恐ろしい」

    スパイ防止法で言うと僕はこちらも怖い。こういった時代はすでに到来しているように思うし、それに国家がお墨付きを与えることになる。

「まさか思考警察ではないだろうが、スパイの真似事をする一般市民のほうがむしろ恐ろしい」
    81219422025年10月22日 21:12

    ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。

    ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。
    ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。
    281012025年12月16日 23:58

    『消失の惑星』面白かったあ。読みはじめて「ミステリの皮をかぶった文学だったのか。ミステリ読みたい気分だったんだけどなあ」と思っていたら極めてまっとうなミステリだったし(驚いた)、ここまで美しい文章で地方の格差、家父長制の弊害、スクールカーストや辺境の息苦しさを描けるのかと驚愕。

    『消失の惑星』面白かったあ。読みはじめて「ミステリの皮をかぶった文学だったのか。ミステリ読みたい気分だったんだけどなあ」と思っていたら極めてまっとうなミステリだったし(驚いた)、ここまで美しい文章で地方の格差、家父長制の弊害、スクールカーストや辺境の息苦しさを描けるのかと驚愕。
    17662026年1月20日 18:17

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クリハラタカシ@takasi_kurihara
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2022-12-09T17:23:30.000Z