ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。

    ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。
    ついに読み終わってしまった。梨木果歩さん原作・近藤ようこさん漫画『家守奇譚』、一篇一篇の完成度が凄まじく、大事に大事に読んでいたのだ。漫画の行間にある情報量が霧のなかの行列、あるいは湖底の王国かのように膨大で、霧のなかか湖底で何日も過ごしているかのような贅沢な読書体験だった。
    281012025年12月16日 23:58

    『消失の惑星』面白かったあ。読みはじめて「ミステリの皮をかぶった文学だったのか。ミステリ読みたい気分だったんだけどなあ」と思っていたら極めてまっとうなミステリだったし(驚いた)、ここまで美しい文章で地方の格差、家父長制の弊害、スクールカーストや辺境の息苦しさを描けるのかと驚愕。

    『消失の惑星』面白かったあ。読みはじめて「ミステリの皮をかぶった文学だったのか。ミステリ読みたい気分だったんだけどなあ」と思っていたら極めてまっとうなミステリだったし(驚いた)、ここまで美しい文章で地方の格差、家父長制の弊害、スクールカーストや辺境の息苦しさを描けるのかと驚愕。
    17662026年1月20日 18:17

    オーウェルによる偉大なる予言の書『1984年』から

    オーウェルによる偉大なる予言の書『1984年』から
    022026年2月3日 22:27

    戦争になるとマンガはなくなるか。答えは鶴見俊輔さんのこちらの言葉のとおりです。 「戦争一色の長い年月、その色に染まらない漫画があれば心が休まっただろう。そういう漫画はなかった」。 戦意高揚マンガしか存在しなくなるということです。

    戦争になるとマンガはなくなるか。答えは鶴見俊輔さんのこちらの言葉のとおりです。

「戦争一色の長い年月、その色に染まらない漫画があれば心が休まっただろう。そういう漫画はなかった」。

戦意高揚マンガしか存在しなくなるということです。
    3485112026年2月4日 16:50

    風紀と文法は結びついている。人間は言葉を使って日々生きている。ソクラテスいわく、「言葉の誤用は魂に悪徳を誘い込む」。わたし自身、長年この一文を机の上にピンでとめてある。 アーシュラ・K・ル=グウィン

    風紀と文法は結びついている。人間は言葉を使って日々生きている。ソクラテスいわく、「言葉の誤用は魂に悪徳を誘い込む」。わたし自身、長年この一文を机の上にピンでとめてある。

アーシュラ・K・ル=グウィン
    002026年2月6日 00:03

作者のその他の人気の漫画