この二冊が無知な自分にとってとても勉強になっている。『なぜガザは戦場になるのか』では歴史的な経緯を丁寧に解説しながら、ハマスが上手く利用されている状況も明かしてくれる。イスラエルにとって「正式な交渉相手がいない状況」こそが、なし崩し的な入植の重要な前提になっていることがわかる。


【装画】 『「科学的」は武器になる』(新潮文庫) フェイクに対抗するのはサイエンスだ! 流言飛び交う不確実性の時代を生き抜く技術。 著者 : 早野龍五 装丁 : 大滝裕子 新潮社 https://t.co/INmpMNb9ub

【装画/挿絵】 『努力は仕組み化できる』(日経BP) 息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう 著者 : 山根承子 編集 : 宮本沙織 装丁 : 藤塚尚子 amazon https://t.co/AaUPYNu9t2

今回、各章に合わせた本文イラストも描いていますが、絵本というテーマに対して端正なカッチリしたイラストもどうかと思い、絵本らしいのびのびと自由な雰囲気に合うタッチにしてみました。





28歳で戦没した大伯父の絵は本当に素晴らしいのでもう少し載せます。

イラスト用の人物と広めの空間的な資料を併せて欲しい場合は人形と積み木やLEGOを使うこともあります。あまりデフォルメしない絵で特に時間が無い時などは、絵の中で模索するより、必要な資料をピンポイントで作ってしまいます。1枚目は複数画像の合成で、2枚目はイラストに起こしたものです。

複雑な街の俯瞰イラストをどうやって描き進めるかは人によって様々だと思うけど、自分の場合は最初のぐちゃぐちゃ状態が酷い。タイトルとのバランス、盛り込みたいものの配置、全体の流れや空間の作り込みを一発では整合できないので、モヤモヤを眺めつつ、脳内の自動処理にある程度委ねるイメージ。

書影が出てる!! 7月17日発売です! よろしくお願いいたします🐋🐋🐋 https://t.co/nrWRczBKI7

たまにご依頼いただくタッチ。ケント紙にニベアクリームと透明水彩のブラックで描画。白く抜く箇所はマスケットインクでマスキングする方法とニベアクリームで水彩絵具をはじく方法を、必要なニュアンスに合わせて使い分けます。

人生で初めて、テレビでたまたま見た服を探して買ってしまった。汚れた犬と前歯が出た猫の刺繍が入ったジャケット。

念のため修正内容を添付いたします。

完全に趣味である。依頼はまだない。

過去の絵から。ケント紙にニベアクリームを塗って、上から透明水彩のブラックで描画。 https://t.co/na6wMPtEkR

イラストを描かせていただいたブックカバーを並べてみます?

昔描いた水彩画。

架空の街並みを描くのは好き。