【装画】 『きもの、どう着てる?』(プレジデント社) スタイルある20人の着物好きに、作家の山内マリコさんがインタビュー。 着こなしのスパイスとなる小物紹介や、 お手入れお直しといった着物との付き合い方のヒントも満載。 著者 : 山内マリコ 編集 : 藤田優 鈴木康子 装丁 : 三木俊一

【装画/挿絵】 『私たちは近いうちに老いなくなる』(日経BP) ★ノーベル賞/大隅良典氏推薦! ★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!? ★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内! 著者 : 吉森保 編集 : 中野亜海 装丁 : 加藤京子(sidekick)

【装画】 『5秒日記』(ホーム社)1/26発売 習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。書いているうちに"5秒"が面白いと思うようになった。一日のあらましをまとめるのではなく、ある5秒にぎゅっと注目する。200字かけてみっちり書く。 著者 : 古賀及子 編集 : 小高真梨 装丁 : アルビレオ

2025年1月から、集英社さん発行の読書情報誌『青春と読書』武田砂鉄さんの連載「感動の正体」の挿絵を担当しています。元々ラジオでよく拝聴していた砂鉄さんなので、恐縮しつつも楽しく描かせていただいております。来年も引き続きよろしくお願いいたします。




28歳で戦没した大伯父の絵は本当に素晴らしいのでもう少し載せます。

イラスト用の人物と広めの空間的な資料を併せて欲しい場合は人形と積み木やLEGOを使うこともあります。あまりデフォルメしない絵で特に時間が無い時などは、絵の中で模索するより、必要な資料をピンポイントで作ってしまいます。1枚目は複数画像の合成で、2枚目はイラストに起こしたものです。

複雑な街の俯瞰イラストをどうやって描き進めるかは人によって様々だと思うけど、自分の場合は最初のぐちゃぐちゃ状態が酷い。タイトルとのバランス、盛り込みたいものの配置、全体の流れや空間の作り込みを一発では整合できないので、モヤモヤを眺めつつ、脳内の自動処理にある程度委ねるイメージ。

書影が出てる!! 7月17日発売です! よろしくお願いいたします🐋🐋🐋 https://t.co/nrWRczBKI7

たまにご依頼いただくタッチ。ケント紙にニベアクリームと透明水彩のブラックで描画。白く抜く箇所はマスケットインクでマスキングする方法とニベアクリームで水彩絵具をはじく方法を、必要なニュアンスに合わせて使い分けます。

人生で初めて、テレビでたまたま見た服を探して買ってしまった。汚れた犬と前歯が出た猫の刺繍が入ったジャケット。

念のため修正内容を添付いたします。

完全に趣味である。依頼はまだない。

過去の絵から。ケント紙にニベアクリームを塗って、上から透明水彩のブラックで描画。 https://t.co/na6wMPtEkR

イラストを描かせていただいたブックカバーを並べてみます?

昔描いた水彩画。

架空の街並みを描くのは好き。