発掘されたお坊さん絵の詰め合わせ(おじさんというよりおっさま……)

    発掘されたお坊さん絵の詰め合わせ(おじさんというよりおっさま……)
    発掘されたお坊さん絵の詰め合わせ(おじさんというよりおっさま……)
    発掘されたお坊さん絵の詰め合わせ(おじさんというよりおっさま……)
    発掘されたお坊さん絵の詰め合わせ(おじさんというよりおっさま……)
    1132024年8月25日 15:01

    @tktrl 古めの資料ですが江馬務「日本結髪全史」から、鬢批については中期からあった(初期にはなかった)という認識のようです。 あとここにはないのですが、「髪批(削)」といい、男女とも幼少期の生育儀礼として、綺麗に伸ばすために適宜毛先を切り揃えることがあり、混同しやすいです。

    @tktrl 古めの資料ですが江馬務「日本結髪全史」から、鬢批については中期からあった(初期にはなかった)という認識のようです。
あとここにはないのですが、「髪批(削)」といい、男女とも幼少期の生育儀礼として、綺麗に伸ばすために適宜毛先を切り揃えることがあり、混同しやすいです。
    @tktrl 古めの資料ですが江馬務「日本結髪全史」から、鬢批については中期からあった(初期にはなかった)という認識のようです。
あとここにはないのですが、「髪批(削)」といい、男女とも幼少期の生育儀礼として、綺麗に伸ばすために適宜毛先を切り揃えることがあり、混同しやすいです。
    022024年8月28日 20:18

    旧庁舎記念館の近く、古い診療所を利用した樂藝館。一階で郡上一揆、二階では郡上白鳥の絵馬師岩田義一の手掛けた大津絵の展示がやっていた。

    旧庁舎記念館の近く、古い診療所を利用した樂藝館。一階で郡上一揆、二階では郡上白鳥の絵馬師岩田義一の手掛けた大津絵の展示がやっていた。
    旧庁舎記念館の近く、古い診療所を利用した樂藝館。一階で郡上一揆、二階では郡上白鳥の絵馬師岩田義一の手掛けた大津絵の展示がやっていた。
    旧庁舎記念館の近く、古い診療所を利用した樂藝館。一階で郡上一揆、二階では郡上白鳥の絵馬師岩田義一の手掛けた大津絵の展示がやっていた。
    旧庁舎記念館の近く、古い診療所を利用した樂藝館。一階で郡上一揆、二階では郡上白鳥の絵馬師岩田義一の手掛けた大津絵の展示がやっていた。
    252024年9月22日 18:18

    (1)(2)画像不鮮明だけど平安中期作の聖徳太子絵伝、(3)鎌倉時代作の春日権現記絵。紐付きの対丈(衵)で、後ろで留め結ぶ。帯で締めるんじゃないんだよね。幼児服の紐は現代着物の産着にもまだ残っていてとても息が長い。七五三の三歳の晴着も、上に被布着るので隠れてしまうけど、帯じゃなくて紐。

    七五
    (1)(2)画像不鮮明だけど平安中期作の聖徳太子絵伝、(3)鎌倉時代作の春日権現記絵。紐付きの対丈(衵)で、後ろで留め結ぶ。帯で締めるんじゃないんだよね。幼児服の紐は現代着物の産着にもまだ残っていてとても息が長い。七五三の三歳の晴着も、上に被布着るので隠れてしまうけど、帯じゃなくて紐。
    (1)(2)画像不鮮明だけど平安中期作の聖徳太子絵伝、(3)鎌倉時代作の春日権現記絵。紐付きの対丈(衵)で、後ろで留め結ぶ。帯で締めるんじゃないんだよね。幼児服の紐は現代着物の産着にもまだ残っていてとても息が長い。七五三の三歳の晴着も、上に被布着るので隠れてしまうけど、帯じゃなくて紐。
    (1)(2)画像不鮮明だけど平安中期作の聖徳太子絵伝、(3)鎌倉時代作の春日権現記絵。紐付きの対丈(衵)で、後ろで留め結ぶ。帯で締めるんじゃないんだよね。幼児服の紐は現代着物の産着にもまだ残っていてとても息が長い。七五三の三歳の晴着も、上に被布着るので隠れてしまうけど、帯じゃなくて紐。
    (1)(2)画像不鮮明だけど平安中期作の聖徳太子絵伝、(3)鎌倉時代作の春日権現記絵。紐付きの対丈(衵)で、後ろで留め結ぶ。帯で締めるんじゃないんだよね。幼児服の紐は現代着物の産着にもまだ残っていてとても息が長い。七五三の三歳の晴着も、上に被布着るので隠れてしまうけど、帯じゃなくて紐。
    012024年9月28日 23:19

    (1)時代がかなり下るが、前田利家の子で秀吉の養女となったが七つで亡くなった菊姫の肖像(西教寺像) 袖の形や袖付の仕立ては時代に合わせて変わっているが、紐付きなのがよくわかる。(2)おまけ、産養の引出物として記録上にはよく見えるが図像例は少ない産着の細長。水干に似た結紐の盤領で帯なし。

    (1)時代がかなり下るが、前田利家の子で秀吉の養女となったが七つで亡くなった菊姫の肖像(西教寺像) 袖の形や袖付の仕立ては時代に合わせて変わっているが、紐付きなのがよくわかる。(2)おまけ、産養の引出物として記録上にはよく見えるが図像例は少ない産着の細長。水干に似た結紐の盤領で帯なし。
    (1)時代がかなり下るが、前田利家の子で秀吉の養女となったが七つで亡くなった菊姫の肖像(西教寺像) 袖の形や袖付の仕立ては時代に合わせて変わっているが、紐付きなのがよくわかる。(2)おまけ、産養の引出物として記録上にはよく見えるが図像例は少ない産着の細長。水干に似た結紐の盤領で帯なし。
    1172024年9月29日 00:02

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