出典

明日はもう冬模様になりそうなので、名残りの紅葉を見て来た。 【風吹けば幣(ぬさ)と散り交ふ紅葉こそ過ぎゆく秋の手向けなりけれ】 (続後撰集/巻七/秋下/445/藤原清正) ※旅立ちの時に、細く割いた麻などの布を御幣として撒く習俗があった。散る紅葉を、旅立って行く秋が手向けに撒く幣とする喩え。

002025年12月3日 20:23

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@nahanohana
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