P10 ドージョーを漁るブルーアンバーの元へ突然のアンブッシュ! 【回避】《HARD》 63666 ブルーアンバーのニンジャ第六感は辛うじて飛来するアフリカ投げナイフめいた毒スリケンに反応した! 「さすがに潮時だ。逃げよう」
アンバー
P12 追手の姿を確かめもせず、ひたすら逃げた。 いつしか眠りに落ちたエモコを手筈通りに引渡す。二度と会うことはないだろう。それでいい。素顔も見せてしまったし、面倒なことになっても困る。 「このくらいが丁度いい…」ブルーアンバーは呟いて、やがてネオサイタマの光の中に消えた。 おわり
アンバー