熱いお茶、歌鈴、串団子。何も起きないはずがなく…
「えらい目にあったよ、もうー 「凛、寂しいのは落ち着いた? 「まだちょっと… 「ほら、最年長として可愛い妹分をケアしなきゃ 「都合がいい時だけそうやって… はああ~っ、何したらいいの? 「…朝の散歩 --ビニール袋とスコップを取り出す凛 「そこは普通犬耳と尻尾とかだろぉーーっ!?
誕生日の好機に何としてもタブレット勢に引き込まんとする橘さんと、 電子書籍沼の深淵からの甘い囁きに断固抗う姿勢の鷺沢さん。
ええコミュやこれは… たくみんのねっとりとした視線に耐えながら並盛をお残ししないように必死に頬張るちえりん良かった