「--その夜、姉は私の唇を奪ったのです 『姉より進んだ妹などいない』 そう念仏のようにつぶやきながら 何度も、何度も……!」 (城ヶ崎莉嘉,城ヶ崎美嘉の妹と呼ばれて,20XX,p.114)
年下だけど敬愛して止まない同僚兼友人にお年玉をあげたら、顔を青くするほど恐縮され、その奥ゆかしさに胸打たれていたところ、翌日なんと包んだ金額以上のプレゼントを贈り返され、さらに深まる彼女へのリスペクトに感極まり涙する三船さん26歳と、なぜか脂汗を流す安部さん(17)という新春の一幕
同僚さんが風邪気味だそうなので看病よしのん みなさんもご自愛くださいね
喪130(上)より茉咲ちゃん #わたモテ
喪130よりよさぬか加藤さん #わたモテ