『図鑑 怪談・奇談』の呟きに、何人もの方から「元ネタは岡本綺堂ではないか?」とご教授いただきました。ありがとうございます。あんまりぞんざいないただきっぷりでわかんなかったです。…こちらも燐光を放つ、あの通り魔の方が元ネタだと思うのですがどうすかね。恐るべし「なみゆうり」!




自分の昔の連載作品の原稿ファイル(アナログのね)とか刷りだしファイルとか、嵩張るのでどんどん処分中。どこに描いたんだかわからない小漫画原稿もこぼれ落ちてくる。『日経モバイル』のカットだったっけな、これ。おじさんと女王様の純愛もの描きやすくて好きだった。よく描かせてくれたなー。

毎月編集部のおすすめ電脳グッズを「お題」にして漫画にしていく連載だったんですが。酷すぎる。
「海外(アメリカ?)にはB級SF映画やホラー映画を専門にかける映画館が有る」って大昔、友達が言っててその時は「ああ、海外ならそんなものもあろうなぁ」って思って確かめないでずーっと生きてきたんだけど、何十年も経った今、「え、本当にそんな映画館あるの?」って疑問に思えてきた。あるの?


吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。