唐沢なをき@nawokikarasawa

    『影男』改めて読むと過剰に主人公が「どこで何してこう考えてる」のを1人語りやナレーションで説明する劇画だ、と思った。映画や漫画は普通そういうのは下手なシナリオの典型例だとよく言われるし、事実鼻につく作品も多いけど佐藤作品はそういうのが気にならない。っていうか「味」だと思う。

    『影男』改めて読むと過剰に主人公が「どこで何してこう考えてる」のを1人語りやナレーションで説明する劇画だ、と思った。映画や漫画は普通そういうのは下手なシナリオの典型例だとよく言われるし、事実鼻につく作品も多いけど佐藤作品はそういうのが気にならない。っていうか「味」だと思う。
    『影男』改めて読むと過剰に主人公が「どこで何してこう考えてる」のを1人語りやナレーションで説明する劇画だ、と思った。映画や漫画は普通そういうのは下手なシナリオの典型例だとよく言われるし、事実鼻につく作品も多いけど佐藤作品はそういうのが気にならない。っていうか「味」だと思う。
    『影男』改めて読むと過剰に主人公が「どこで何してこう考えてる」のを1人語りやナレーションで説明する劇画だ、と思った。映画や漫画は普通そういうのは下手なシナリオの典型例だとよく言われるし、事実鼻につく作品も多いけど佐藤作品はそういうのが気にならない。っていうか「味」だと思う。
    『影男』改めて読むと過剰に主人公が「どこで何してこう考えてる」のを1人語りやナレーションで説明する劇画だ、と思った。映画や漫画は普通そういうのは下手なシナリオの典型例だとよく言われるし、事実鼻につく作品も多いけど佐藤作品はそういうのが気にならない。っていうか「味」だと思う。
    802462023年1月18日 14:46
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    『鬼滅』が一時「なんでもネームで説明しすぎ」と批判があったと思うけどあれも「あれはああいう漫画」で「それが味になってる」から別にいいじゃないかって思う。作劇が下手で手を抜いてるわけじゃなくあえてそういう漫画を描いているのだから。自分が鬼滅ファンなの差っ引いてもそう思います。

    『鬼滅』が一時「なんでもネームで説明しすぎ」と批判があったと思うけどあれも「あれはああいう漫画」で「それが味になってる」から別にいいじゃないかって思う。作劇が下手で手を抜いてるわけじゃなくあえてそういう漫画を描いているのだから。自分が鬼滅ファンなの差っ引いてもそう思います。
    791612023年1月18日 14:48
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    穴あいた。

    穴あいた。
    1476122023年1月19日 20:03
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    改めて読んだけど少年誌に載ってても面白いな、影男。酒場のシーンから場面変わって(影男襲撃に失敗した)部下にビンタをくれる親分。その合間にスポンサーのCMが!サンヨーレインコートぉ!!

    改めて読んだけど少年誌に載ってても面白いな、影男。酒場のシーンから場面変わって(影男襲撃に失敗した)部下にビンタをくれる親分。その合間にスポンサーのCMが!サンヨーレインコートぉ!!
    12632023年1月21日 22:35
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    唐突に。虫コミックス版『猿飛佐助』1969より。杉浦茂の自虐ネタ。当時既に伝説のギャグ漫画家であることは雑誌『少年』(だったかな?)に載ってた作品や赤塚不二夫の文章などで知ってたけど。こういう先生にしてこのギャグか、とびっくりした。「あまりパッとしない」って…。

    唐突に。虫コミックス版『猿飛佐助』1969より。杉浦茂の自虐ネタ。当時既に伝説のギャグ漫画家であることは雑誌『少年』(だったかな?)に載ってた作品や赤塚不二夫の文章などで知ってたけど。こういう先生にしてこのギャグか、とびっくりした。「あまりパッとしない」って…。
    432152023年1月22日 23:13

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