コミックビームのイラスト。なんの文章につけた挿絵だったかなあ。神様のこれは「編集者が買い物に出てる間にほんのちょっとでも寝たかった」ってことも含めて有名。「もうムリ」って書いてるけどコンビニで扱ってないマニアックなものならまだ大丈夫。

コミックビームのイラスト。子供がスケボーにハマって毎週広場で練習してた頃の文章か。スケボーの殺し技は、例えばこれが週イチで番組やってた頃のレギュラーな技になってたらもっとバリエーションが積み重なってナンセンスな面白技になったと思います。

コミックビームのイラスト。子供に『パーマン 』読み聞かせてた頃の。ちょっと理解不能なところで「…そこまで?」ってくらい子供大大爆笑。まあ今でもあんまり変わらない。笑いの沸点が大人と違う。

コミックビームのイラスト。映画「ファンボーイズ」(余命3ヶ月のオタ友に、封切り前のスターウォーズEP.1を観せてやるために)オタ仲間と連れ立ってスカイウォーカーズランチまで旅をする話。オタクのスタンド・バイ・ミー。冗談みたいな設定がいつかこの手の創作物全てを愛する奴らへの賛歌に変貌。

吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。