『食人草ドロゼラ』少年マガジン65年。怒涛の怪獣ブーム直前の巻頭読み物。途中からなのでよくわからないけどモウセンゴケが巨大化した怪物らしい。トリフィドみたいに歩き回るんだけど超音波を出して人間の脳を狂わせるためこいつが移動したあとの街は狂人だらけに。見開きでヘラヘラ笑う人々怖い。



コミックビームのお母さんのコラムのイラスト。聖日出夫『試験あらし』。本文は主人公の担任の回虫先生について。最初は普通に厳しい先生だったのにしだいにキャラが立っておねえ言葉の変なキャラになる。好きだった。瞬間移動の先生の名前はなんて言ったかな。(まだ復刻されてない)

ビームの昔のイラスト。お母さんの友達が風俗(イメクラ)行って学校(SM)プレイしてるところ。先生に聞かれた問題が解けなかった罰にホワイトボードの前で全裸で逆立ち。

吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。