で、睡眠繋がりで。昔はこんな漫画描くほど良く眠れたの、もう信じられない。大人気睡眠まんが『よくねるくん』。すっかり眠り浅くなって子供のいびきひとつで目が覚めちゃうようになりました。


本日呟いた「睡眠」に関係して。仕事場の机に向かってうつらうつら、半醒半睡で見た夢をそのまま4コマ漫画にしたもの。オチの「新聞に報道される」ところまで含めて全部夢。

『出かけ親』4巻いただきました。いつもありがとうございます。仕事終わるまで読めない…つもりでいたけどちょくちょくつまみ食いしてしまう。いつにも増して食い物描写そそる。自分は洋酒なんて飲まないのにアレをかけたクリームパンなんて超美味しそう。成長した娘さんも利発そうで良いツッコミ役。

「光の箱」3巻(衿沢世衣子)出てたんで買おうと思いましたら2巻を買い忘れてたことに気がついた。注文したけど品切れだったんでなんとか2巻の確保がかないましてから3巻も読みたいと思います。

表紙見返し。登場人物の落描きのタッチと、この漫画自体のペンタッチに差がないためちょっとわかりにくい。もう少し下手な絵にするとか落書き部分の画材を変えるとか(筆描きにする、等)した方がいいと思います。


吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。