唐沢なをき@nawokikarasawa

    俺も楳図かずおの漫画としての高みについて何か語りたいんだが、どうしてもあれが怖かった、これが怖かったの話が止まらない。猫目小僧は「小人ののろい」とか「肉玉」が問答無用に怖さ無類だったが、「大台の一本足」ってサブタイトルのおぞましさが何故か最強だった。

    俺も楳図かずおの漫画としての高みについて何か語りたいんだが、どうしてもあれが怖かった、これが怖かったの話が止まらない。猫目小僧は「小人ののろい」とか「肉玉」が問答無用に怖さ無類だったが、「大台の一本足」ってサブタイトルのおぞましさが何故か最強だった。
    332024年11月12日 13:37
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    あ、あと『おろち』のうそつき少年が活躍する『鍵』、なんとなくとなりの恵美ちゃんも最後、少年と一緒に助かったのだ、とぼんやり思ってたが、読み返したら当然そんなことなくて殺されっぱなしだった。そりゃそうだ。

    あ、あと『おろち』のうそつき少年が活躍する『鍵』、なんとなくとなりの恵美ちゃんも最後、少年と一緒に助かったのだ、とぼんやり思ってたが、読み返したら当然そんなことなくて殺されっぱなしだった。そりゃそうだ。
    142024年11月12日 13:39
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    これも改めて。第1話のおろち(主人公)はちょっと後の黒井ミサ…というか小悪魔風。

    これも改めて。第1話のおろち(主人公)はちょっと後の黒井ミサ…というか小悪魔風。
    321442024年11月13日 12:35
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    少年サンデー67年スタート号。『1967年はこうなる』と題されて豪人先生の、カエルに呑まれてる絵がどーんと載ってると「こうなるのか…」と笑ってしまう。むかし芸能誌によくあった占い師を何人か集めてきて予言させるページなんだけど少年誌でもやってたとは。カエルは豪人先生のお筆先なんだね。

    少年サンデー67年スタート号。『1967年はこうなる』と題されて豪人先生の、カエルに呑まれてる絵がどーんと載ってると「こうなるのか…」と笑ってしまう。むかし芸能誌によくあった占い師を何人か集めてきて予言させるページなんだけど少年誌でもやってたとは。カエルは豪人先生のお筆先なんだね。
    少年サンデー67年スタート号。『1967年はこうなる』と題されて豪人先生の、カエルに呑まれてる絵がどーんと載ってると「こうなるのか…」と笑ってしまう。むかし芸能誌によくあった占い師を何人か集めてきて予言させるページなんだけど少年誌でもやってたとは。カエルは豪人先生のお筆先なんだね。
    1043982024年11月14日 12:59
    唐沢なをき@nawokikarasawa

    しかし流行っていたとは言え「世界各地に怪獣が出る」なんて予言して良いのか、先生がた。まあ1年終わる頃には誰も覚えてないか。昨今の暗い予想よりもカエルに呑まれないようにしなくては!と心に誓う方が楽しいですね。甲冑魚みたいな怪獣なんて、なかなか良いデザイン。さすが豪人先生。

    しかし流行っていたとは言え「世界各地に怪獣が出る」なんて予言して良いのか、先生がた。まあ1年終わる頃には誰も覚えてないか。昨今の暗い予想よりもカエルに呑まれないようにしなくては!と心に誓う方が楽しいですね。甲冑魚みたいな怪獣なんて、なかなか良いデザイン。さすが豪人先生。
    しかし流行っていたとは言え「世界各地に怪獣が出る」なんて予言して良いのか、先生がた。まあ1年終わる頃には誰も覚えてないか。昨今の暗い予想よりもカエルに呑まれないようにしなくては!と心に誓う方が楽しいですね。甲冑魚みたいな怪獣なんて、なかなか良いデザイン。さすが豪人先生。
    しかし流行っていたとは言え「世界各地に怪獣が出る」なんて予言して良いのか、先生がた。まあ1年終わる頃には誰も覚えてないか。昨今の暗い予想よりもカエルに呑まれないようにしなくては!と心に誓う方が楽しいですね。甲冑魚みたいな怪獣なんて、なかなか良いデザイン。さすが豪人先生。
    しかし流行っていたとは言え「世界各地に怪獣が出る」なんて予言して良いのか、先生がた。まあ1年終わる頃には誰も覚えてないか。昨今の暗い予想よりもカエルに呑まれないようにしなくては!と心に誓う方が楽しいですね。甲冑魚みたいな怪獣なんて、なかなか良いデザイン。さすが豪人先生。
    12542024年11月14日 13:05

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