絶対!屋根裏の物置きにぶち込んでるはずのものが、数度の探索にも関わらずどうしても見つからないので。引越し以来初の「屋根裏のもの全部下に下ろす作戦」。大汗かいて大部分下ろしたら。あ、箱から出してばらばらに屋根の隅に詰め込んでたのか。ああ、馬鹿だなあー。

昨日の南村喬之。自分が持ってる少年マガジンはもうボロボロに破けて酷いもんなんだけど、マガジンのグラビアだけあってキャプションが楽しいです。「富士山」とか「東京タワー」とか。




唐突に。昔「特撮エース」角川書店(2005)でJET先生が『宇宙刑事シャイダー」をコミカライズしてて主役のシャイダー(沢村大)がなんの説明もなくメガネ着用してたのが不思議だった。かっこよかったし面白かったからそれで良いんだが。

また悲しい漫画を買ってしまった。『赤いちぎれ雲』牧かずま 昭和33年「ひとみ」付録。いかにも幸うすそうなヒロイン千草のお父さまは天才作曲家でピアニストだったが卑怯な友人の策略で…(続)




吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。