読売新聞6月25日掲載。『オフィスケン太』3728回。偶然ガンダムネタになってますが(なってるの?)例の最終回の次の日に載ったのは偶然の偶然であります。ひさびさに登場!犬ータイプ能力!

確かに凹む(へこむ)の凹(へこ)、だけど凸(でこ)とコンビを組んだ時は自動的に凹(ぼこ)と読むものだと思ってた。でこぼこ。「でことへこ」って読み方あったんだな。(昔の雑誌のこども川柳のページなのでそういう名前のキャラクターではありません)

先日の雑誌から。とんち英語(もしくはとんち外国語)って俺の世代くらいまでギリギリ耳にしてた…んだけど、その割に饅頭=「オストアンデル」と水道=「ヒネルトジャー」くらいしか覚えなかったなあ。「イジンゲータ」なんて明治大正の人が考えたっぽい。

古本市で買った表紙もとれてボロボロの『少年クラブ』昭和29年7月号に『大アマゾンの半魚人』の映画のストーリーが載ってました。面白かったのが、最初に半魚人がなぜ人を襲ったかをちゃんと言語化して説明してること。少年読者にもわかりやすいように。それなら→





吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。