『スイング・ステート』試写で見てきました。2016年、トランプの前に敗れ去った民主党の選挙参謀が、保守基盤であるウィスコンシン州の元大佐をリベラルのヒーローとして盛り立てようとするのだが…と言うこの映画、アメリカのリベラリズムの内省と問い直しに満ちていて、とても面白かったです。是非!

それは最新刊に至るまで、例えば旧クイーンの猪熊遥という母親のセカンドキャリアを描くという形で継続するんだけど、競技百人一首の知名度に大きく貢献したこの作品は、一方で競技の変化や『未来への改革の提言』も作品の中に含んでいる。クイーン戦が2019年から5回戦になったことも物語と呼応する。

『ちはやふる』では競技百人一首の発展に向けたクラウドファンディングなどがしばしば作品と並行して開催されるけど、それはこうした作品の中で提示される未来への改革への提言と表裏、車の両輪のように呼応しているものなんですね。社会の中にスポーツがあり、社会の中に作品がある。お薦めの作品です


サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩