あんなannaさん、「中絶は殺人です って…そんなことを言う人もいますが、中絶とはそんなに単純なものではないと僕は思っています 喜んで中絶する人も喜んで中絶する産科医もいないんです」という台詞から「中絶は殺人です」だけ切り出して「ミソジニー!母性神話!」ってバズらせるの悪質すぎでしょ https://t.co/XTnSE53Ua0


本日発売、慎結先生新作『残蝕街区』第一巻。美大志望の清水優七と、読者モデルの鈴木愛莉の2人を中心に、戦国時代から続く古い神社の巨木と、街に広がる謎の感染症を描くホラー。セックスワーカーと差別、貧困と家庭内暴力などの社会問題を横糸に、歴史と超常現象の縦糸が絡んで今後の展開が楽しみ!
陰謀と政略と殺される登場人物の量では『鎌倉殿』に引けを取らない『セシルの女王』、外国の歴史物で敷居が高く思われがちだけど、読み始めたらやめられないほど吸引力があるんですよ。それは『鎌倉殿』と同じで、史実も強烈だけどそこに生きていた人間たちの希望と欲望の描き方に血が通っているから。


1-3巻の『セシルの女王』は英王室を舞台にした文字通りの家父長制中の家父長制、男も女も血の呪いに翻弄される物語なんだけど、そのど真ん中に生まれてきたこの全然可愛くない王女がのちに成長してイングランドの北条政子、歴史に名を残すエリザベス1世になるわけで、これ本当に先が楽しみな物語ですよ





サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩