今、日本漫画で描かれる幼女の中で一番目つきが悪いんじゃねえかというこの子こそのちに大英帝国を統べるエリザベスI世であり、未婚で子を残さなかった女王に生涯寄り添ったと言われる侍従セシルの少年時代が描かれる。とにかくめちゃ面白いので、この物語を必要とする読者の所までたどり着いてほしい


9月8日公開『ほつれる』は、ある出来事で言語化できないカオスを抱え込んだ妻と、言葉で妻を追い詰めてしまう夫を描いた映画で、名台詞でテーマを説明!的なのは一切ないんだけど、門脇麦と田村健太郎の繊細な演技、そして脚本の緻密さが出色です。ある意味ではこの2人も日本のケンとバービーなのかも

高度な技術で毒情報を仕込みAI学習を阻む手法が話題だが、多くの人が下手でも恥ずかしがらずにメチャクチャな自己流でたくさん手描き絵をアップすれば画像生成AIの統計結果がブレていくのではないか? 今こそヘタウマの時代なのではないか? #アスカ・ラングレー
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ジェーン・スーさんも帯でおすすめ、『セシルの女王』第5巻。一巻ごとに人を惹きつける主人公に成長していくのはレディ・ベス、将来のエリザベス女王1世なんだけど、成長期の彼女を描くキャラクターデザインがすごく優れている。甘くないけど聡明な一方、ガラスのように繊細な人物像を見事に絵にしてる


『セシルの女王』は、赤ん坊の時からベスを描き続けるんだけど、その時その時の描き方がそれぞれ素晴らしいんですよね。大ヒットガールズコミック『あさひなぐ』から更に一歩進んだ、強烈に魅力的な女性キャラクターが誕生しつつある。 明日6日まで2巻まで無料、ぜひ読んで!





サイゼリヤデートを喜ぶ彼女を描きました

絶対に事情を知ってる店員さん

漫画家って、どんな天才でも最初は誰かの下手くそな模倣から始まって、だんだん絵が洗練されたり自分のスタイルを見つけていくもんなんだけど、鳥山明先生だけはデビュー作でいきなりメカも動物もキャラも今の鳥山明スタイルでほぼ完成していて、いったいどこから来た天才なのかいまだに解らんのよね

水木しげる先生が南方戦線の壮絶な玉砕戦で腕を失ったときの有名なエピソードを思い出しますね 命の香 「ある日切った腕からかすかに赤ん坊の匂いがする……なんだか生命が底の方からわき上がってくる匂いだった……」 (水木しげる『コミック昭和史──終戦から朝鮮戦争』第6巻 講談社文庫より)

デスゲーム系の悪役が語る「人間の本質」についていつも思うことをマンガで描きました

サイゼリヤを喜ぶ彼女 店外アフターデート編

「フリーランスなのに補償金欲しがるのは誇りがない」というツイを見て、家中探して見つけた。漫画家あさりよしとお先生に若き日の宮崎駿監督が「国民年金に入れ、我々のような人間が共に戦うための共通基盤として必要なんだ」と語る訪問記、宮崎駿見聞録。徳間書店「天空の城ラピュタGUIDE BOOK」より

大人の言う通りエヴァンゲリオンに乗ったシンジくんを描きました

最近湾岸ミッドナイトを読んで感化されたターボババア

政治家に悪い影響を受けた炭治郎

サイゼリヤデートを喜ぶ彼女 再び会うまでの遠い約束編

ウケようと変な欲を出して失敗するサイゼリヤ先輩